チームレスキュートレーニングジム

沖浦克治

1981年(昭和56年)からパワーリフティングを初め、世界マスターズ5回制覇し2005年から白馬村へ移住52歳から始めたスキーレースとワックス開発のために白馬村で事業をスタート。

ロケーション|location

冬はスキースノーボード、夏は登山や自転車、オリンピック開催地でもある長野県白馬村の神城エリア、白馬五竜スキー場のすぐ近くに位置します。 JR大糸線神城駅から徒歩12分、スノーハープクロスカントリー競技場とジャンプ競技やアルペン競技が行われる八方尾根の中央に位置します。 駐車場完備、キャンピングカーなども停められます。

レストーショントレーニングとは
トレーニング理論

人それぞれが持っている能力を引き出すことが出来るよう体を整えるトレーニングをレストーションといいます。
レスキュートレーニングジムでは、体にとって一番必要な立ち上がる動作を整え健康な身体とともにアスリートとして必要な身体づくりを提案します。

10歳からのトーレーニング

「中学生からでは遅すぎる還暦からでも遅くない」
第二次成長期が終わるまでがとても重要な人間の身体作り。
アスリートを育てる上で第二次成長期まではまず体の基礎を作ります。
成績を求める競技では技術を大切にしますが、この時期の子供たちの体は大きく変化します。
変化する時期に成績や技術を求めてはいけません。
この時期は楽しく動き回るのが子供たちの仕事です。
第二次成長期が終わるまでにどんなスポーツにも対応できる体を作り技術的要素は成長期の後半からスタートすることで、トップアスリートに必要な身体作りを教えています。

 

アスリートになるための基礎を作る

アスリートになるための基礎を作ること

高度なテクニックは第二次成長期が終わった後にやる。
子供たちは成長期にさまざまな悩みを抱えます。
特に身体の変化によって、出来たことが出来なくなるといった現象が起きます。
小中高とそれぞれのコーチがやることは連携が必要です。
アスリートになるためには、一番大切な目標を持ち、そこに向けてどう取り組んでいくかが大切になります。

ジムの特徴

レスキュートレーニングジムには主にスクワット・ベンチプレス・デッドリフトを中心に機材を揃えています。
ジムに並ぶウエイトの総量は約3トンにもなります。
効率的なトレーニングが出来るように配慮し最小限の時間で最大限の効果をあげることができます。

■ 器具・機材

  • スクワット 2面
  • ベンチプレス 2面
  • デッドリフト 3面
  • ヘックスバーデッド 5面
  • インクラインベンチ 1面
  • シーテッドレッグブレス 1台
  • アームカール 1台
  • パームカール 1台
  • フロアベンチ 1台
  • ランニングマシン 1台
  • エアロバイク 2台
  • チンニングバー 1台
  • ダンベル 10〜30kg(2.5kg刻み)
  • 鉄アレイ 1〜10kg(1kg刻み)

アクセス

長野県白馬村の国道148号線五竜交差点を白馬五竜スキー場側へ。右側に石碑がある交差点を右折、さらに一つめの交差点を右折します。 ※駐車場完備 トレーニングジムへのお問合せ
チームレスキュー トレーニングジム全景

3つのチームレスキュー

TEAM RESCUE WAX

フッ素不使用、環境に配慮した地球を滑るワックス

TEAM RESCUE BASE

ワックス不要の新開発滑走面 スキー・スノーボード開発

TEAM RESCUE GYM

世界チャンプ沖浦克治のレストーショントレーニング