チームレスキューワックスアドバイザー

チームレスキューワックスのテストや試乗会など様々な取り組みに協力いただくアドバイザーを紹介します。


佐々木ヨシミチ


フリースキーヤー

FACTONSKI/PHENOMSKIBOOTS 北海道セールス|TEAMRESCUEWAX アドバイザー

プロフィール

佐々木ヨシミチ
父親の意向でアルペン競技スキーをするも
独特の雰囲気に馴染めず何か違うと感じていた幼少期
きまったコースを滑る事の窮屈さを感じて自由を求めて近所の裏山獣道をミニスキーで
疾走する自称“冒険スキー”が今のフリースキーの原点。
高校生までアルペン競技をいやいや続けた結果成績もぱっとせずモーグル競技に転向
トップを志してみるものの同世代の天才達の才能をまざまざと見せつけられ挫折
テレビ番組GAGANDOのメンバーになりプロに転向
その後、スキーブーツやスキーの開発
プロモーション、大会のジャッジや様々なイベントプロデュース等を経て
現在は中高年の自由でカッコいいスキーを提案するフリースキーヤーとして活動しつつ
FACTONSKI PHENOMSKIBOOTS北海道セールス 
TEAMRESCUEWAXアドバイザーとして北海道内のスキー場を縦横無尽に徘徊中

 

メッセージ

とても長い時間をスキーというカルチャーに携わってきて
今シーズンでプロ活動30年を迎えました。
特に誰かが祝ってくれるわけでもなく記念のスキーやブーツが出るわけでも
雑誌で特集されるでもない30周年です。笑
スキーする事は呼吸と一緒だと言っているのでそれでいいって思っています。
呼吸する事は特別ではなくて生きるために当たり前の事ってとらえてます。笑

と、長くスキーに携わってきてどの世代、どのスキーカテゴリーでスキーをしていた時も
今でも毎回感じているストレス「スキーが滑らない=楽しくない」だと思います。
タイムを競う人から大きくジャンプしたい人、山を登り滑る人もゲレンデでカッコつけて滑っているオレみたいなスキーヤーもストレスのない滑走性が自分のパフォーマンスに直結している事を知っています。
その為のステップとして皆さんは日々のスキーメンテナンスが必要でワックスに途方もない時間を費やしてきたのではないでしょうか? 
オレもそんなスキーヤーの一人です。笑
ワックス掛けの手間は相当なもので何度も何度も溶かし伸ばしては剥がしを続けやっと滑る滑走面が出来上がったのは終わらない騒奏曲の助長でしかなく
そのテカテカの滑走面をキープする為にその後も何度もワックスを溶かし塗り伸ばし剝がし…終わらない無限のループは永遠に続くメンテナンスの底なし沼にみなさんはもう肩あたりまで沈んでいるのではないでしょうか。
オレですか?水面にぎりぎりでひょっとこのように口をとがらせてぎりぎりで息を吸うような沈む寸前で本当にワックスに疲れ切っていましたね。
そんな面倒で複雑で専門知識の必要なワキシングの固定概念から解放されたのがRESCUEWAXでした。
最初にお話を聞いた時は耳を疑いました「一度塗ると○○○㎞!メンテナンスフリー!」
そんなのは今までの“ワックスの呪い”って常識から考えると
「何を言ってんだよ?そんな訳ねーだろ!」って話です。笑
一日中滑ったらエッヂサイドの滑走面は白くなりかけてまたホットワックスをしないと…ってのが常識でしたからね。そんな訳ないだろ!?て。
でも持つんですよ。○○○㎞。滑走面が白くもならない。
ちょっと滑りが悪くなったなーって思ったらブラシをサっとかけるとまた元の滑走性に戻る…これはなんだ?っていうのが最初の感想でした。笑

滑走性も独特で今までの滑る感覚とは違い、ビニール袋やゴミ袋で尻滑りをした時のような一度滑り出したらなんの感覚もなく滑り進行方向だけでなく全方向にスキーが滑る感覚…まさに自分がフリースキーでイメージしている横にズラしたりスベらせたりに抵抗を感じない滑走面に驚きました。
今までできなかったズレる動きが容易にできるオレのイメージにぴったりのワックスに出会った瞬間です。
そしてワックスを掛ける手間から解放されたオレはまさに自由を手に入れた“あの時”と同じ感覚でした。笑
今となってはRESCUEWAXと共にスキーヤーとしてキャリアを積み重ねています。
このワックスがないとオレのスキーは不可能なのかもしれないですね。笑

スキーやスノーボード、ウインタースポーツ各ジャンル、トップレーサーからプロアマ問わずスキー愛好家の皆さんにRESCUEWAXは愛用さています。
ぜひこの次世代WAXの滑走性と今までメンテナンスにかかった時間をもっとパフォーマンスのために使ってはどうでしょうか?
オレ、環境の事とかは自分ができる範囲でやるのが正解だと思っているからあんまり言いたくないけど…
これから先の未来のために自分たちができる事を模索する一つの方法でもあるのかなと思っています。あんなに塗って伸ばして削ってしなくていいんだしね。笑

フリースキーヤー
佐々木ヨシミチ