ワンデイワックスシリーズ|競技者の方へ
自由自在ワックスでどんな雪でも最高の滑りを
チームレスキューワックスのワンデイ(1日)タイプは、従来のパラフィン系ホットワックスを上回る性能をたった数秒で塗ることができる生塗りワックスです。
何時間もかけていたワックスの性能はたった1分もかからず作業完了。
レースシーンでは目まぐるしく変わる雪質にジャストフィットさせます。
レースシーンでの使用方法
チームレスキューワックスのワンデイタイプは
・全ての雪質対応
・ピーク性能(最高に滑る雪質)で分かれている
・半日から1日保つ ※春の雪などでは3キロ程度がピーク性能
が特徴です。
レースでは、ワックスのピーク性能で選ぶことでその時間に合わせてワックスを塗ることができます。以下のチャートでは第一性能に合わせてワックスを選んでください。
また、基本的に塗ったから滑りが悪くなると言うことがありません。滑走中に抵抗を感じたらその場の雪質に合わせて上塗りまたは塗り替えすればすぐに適合します。
RESCUE ZEROを戦いのベースに
粉末状のワックスRESCUE ZERO(以下ZEROと書く)は全ての雪質NI対応する特別なワックスです。ZEROは、摩擦軽減と親水効果を滑走面に纏わせます。
また、滑走して性能が上がる特徴があるため前日や朝塗ってフリー滑走やインスペクションに臨みます。
ZEROの特徴
・ピーク性能は滑ってからさらに滑るようになる
・摩擦軽減
・他社ワックスにも使用可能
・汚れを取る効果
・1日保つ
この状態で滑走し板の抵抗を感じたらその雪と第一性能が合う(チャート参照)ワックスを追加します。
過去のレースで最も勝率が高い組合せ
圧雪:RESCUE ZERO→極
湿雪:RESCUE ZERO→Z
3月などの気温が高い湿雪または密度の高い湿った雪:RESCUE ZERO→黒固形→Z
汚れた雪や、雪温度0度付近:RESCUE ZERO→黒固形→雪虎
過去アルペンレースの大会サポートでサービスマンが使っている組み合わせの最も多い例です。この組み合わせは、他社のワックスの上からも塗布可能です。
※ポリエチレンコーティング無双シリーズとの組合せはもちろんベストです。
ワンデイタイプワックスチャート
アドバイザー:ノマ
ワンデイタイプ
| 商品名 | タイプ | 第一性能 | 第二性能 | 最も適した雪温度帯 | 適応気温目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| RESCUE ZERO ver1.3 | 粉末状 | マイナス8度以下 | 全雪質対応 | −25℃〜0℃ | −40度以上 |
| イチバン+ | 粉末状 | 圧雪 | 全雪質対応 | −10℃〜−3℃ | −20度以上 |
| 極ver3.1 | 液体 | 圧雪 | 全雪質対応 | −10℃〜−3℃ | −20度以上 |
| Zver3.1 | 液体 | 湿雪 | 全雪質対応 | −10℃〜0℃ | −20度以上 |
| 雪虎ver4.2 | 液体 | 汚れた雪 | 溶けた雪 | −3度以上 | −8度以上 |
| 黒固形ver3.0 | 固形 | 水で止まる雪 | 湿った新雪 | −5度以上 | −15度以上 |
| そのまんま固形ver3.0 | 固形 | オールマイティ | 全雪質対応 | −5度以上 | −15度以上 |
| 山岳固形スーパー | 固形 | シール対応 | 全雪質対応 | 全て | −40度以上 |
| 侍 | 液体 | エッジ抵抗低減 | サイドウォール摩擦低減 | 全て | −40度以上 |
コーティング
| 商品名 | タイプ | 第一性能 | 第二性能 | 最も適した雪温度帯 | 適応気温目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山岳無双スーパー | 粉末 | 全雪質対応 | シール対応 | −30℃〜−3℃ | 全ての気温 |
| スーパー無双ver2.0 | 粉末 | 全雪質対応 | 耐久性 | −30℃〜0℃ | 全ての気温 |
| 無双 | 粉末 | 耐久性 | 圧雪・新雪 | −30℃〜−5℃ | 全ての気温 |
※スマホではカード表示、PCでは一覧表で見やすく表示されます。
サポート選手使用実績
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。